ミラノコルティナ2026|カーリング女子日本代表フォルティウスは金メダル獲れる?日程・出場国・注目ポイント

スポンサーリンク

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの数ある競技の中でも、日本で圧倒的な人気を誇るのが「カーリング女子」です。

2018年平昌五輪では銅メダル、2022年北京五輪では銀メダルと、日本女子カーリングは世界トップレベルへと成長。

そして迎える2026年大会、日本代表として五輪出場を決めたのはフォルティウス。

新体制で挑む今大会は、日本カーリングの新たな歴史を刻む戦いとなります。

「日本はメダルを獲れるのか?」
「フォルティウスの強さとは?」
「世界の強豪は?」

本記事では、ミラノ・コルティナ2026カーリング女子の日程・ルール・日本代表フォルティウス・見どころ・メダル予想まで、観戦前に知っておきたい情報をわかりやすく解説します。

スポンサーリンク

ミラノコルティナ2026|カーリング女子の日程と試合スケジュール

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのカーリング女子は、2026年2月12日〜2月22日にかけて開催されます。

会場はイタリア・コルティナ・ダンペッツォのカーリング競技場。予選から決勝まで約10日間にわたり、世界トップレベルの熱戦が繰り広げられます。

大会は「ラウンドロビン(総当たり戦)」→「準決勝」→「3位決定戦」→「決勝」という流れで進行し、最終日の2月22日に金メダルが決定します。

女子カーリング大会日程(公式)

■ 予選ラウンド(ラウンドロビン)
2月12日 ~ 2月19日

各チームが総当たり戦を行い、上位4チームが準決勝へ進出。

■ 準決勝
2月20日

予選上位4チームがメダルをかけて対戦。

■ 3位決定戦(銅メダル戦)
2月21日

敗れた2チームが銅メダルを争います。

■ 決勝(ゴールドメダルゲーム)
2月22日

ミラノ・コルティナ2026カーリング女子の金メダルが決まる大一番。

予選ラウンドの試合時間(目安)

予選は1日複数試合行われ、主に以下の時間帯で実施されます。

  • 第1試合:9:05頃

  • 第2試合:14:05頃

  • 第3試合:19:05頃

※現地時間ベース(日本時間は+8時間前後)

日本代表フォルティウスの主な試合日程(予選)

※日本時間ベース(予定)

  • 2月12日:日本 vs スウェーデン

  • 2月13日:日本 vs デンマーク

  • 2月14日:日本 vs スイス

  • 2月15日:日本 vs アメリカ

  • 2月15日:日本 vs 韓国

  • 2月17日:日本 vs カナダ

  • 2月17日:イタリア vs 日本

  • 2月19日:イギリス vs 日本

(※以降、順位次第で準決勝・決勝進出)

カーリング女子は大会終盤最大の注目競技

カーリング女子は大会後半にかけて注目度が急上昇する競技です。

予選から接戦が続き、わずかなミスや戦術判断が勝敗を分けます。

特に2026年大会は、日本代表フォルティウスがメダル争いの中心にいるため、日本の試合は毎試合が大注目。

準決勝・決勝に進めば、日本中が熱狂する展開になるでしょう。

スポンサーリンク

ミラノコルティナ2026|カーリング女子の試合会場はどこ?開催地とリンク情報

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのカーリング競技は、イタリア北部のリゾート地として知られるコルティナ・ダンペッツォで開催されます。

会場となるのは、オリンピックに向けて改修・整備が進められたカーリング専用施設で、世界トップレベルのアイスコンディションが保たれる予定です。

カーリングは「氷の質」が勝敗を左右すると言われるほど、リンク環境が重要な競技です。

氷の温度や湿度、表面の細かな凹凸(ペブル)の状態によってストーンの滑り方や曲がり方が大きく変わるため、安定した環境であるほどショット精度が求められ、よりハイレベルな戦いが繰り広げられます。

特にオリンピックでは、世界最高峰の製氷技術が投入され、選手が実力を最大限に発揮できる環境が整えられます。

リンクは均一な氷質を維持するため、試合ごとに入念な整備が行われ、わずかなコンディションの変化にも対応できるよう管理されています。

また、コルティナ・ダンペッツォは標高約1,200メートルに位置する山岳リゾート。

寒冷で乾燥した気候はカーリングに適しており、ストーンコントロールの精度がよりシビアに求められる舞台となります。

こうした環境の中で行われる試合は、技術だけでなく戦術やメンタル面も含めた総合力が試される真剣勝負となるでしょう。

観戦面でも注目ポイントがあります。

カーリングは比較的リンク全体を見渡せる競技のため、ストーン配置や戦術の駆け引きをじっくり楽しめるのが魅力。

会場では大型ビジョンによるショット軌道の表示や戦況解説も行われる予定で、初心者でも試合の流れが分かりやすくなっています。

ミラノ・コルティナ2026では、この最高の舞台で日本代表フォルティウスをはじめとする世界の強豪が激突。

氷上で繰り広げられる緻密な戦略戦に、ぜひ注目してみてください。

スポンサーリンク

ミラノコルティナ2026|カーリング女子の出場国と出場枠は?

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのカーリング女子には、世界ランキングや世界選手権、最終予選を勝ち抜いた各国代表チームが出場します。

出場枠は例年どおり10チーム前後とされており、世界トップレベルの強豪国が集結するハイレベルな大会となります。

出場チームは単純なランキングだけでなく、世界選手権での成績や五輪予選大会(オリンピック予選)によって決定されるため、直前まで代表争いが続くのもカーリングの特徴です。

どの国も実力差が小さく、予選ラウンドから接戦が続く可能性が高いと言われています。

主な強豪国

スウェーデン(世界王者クラス)
近年の世界大会で常に優勝争いを続ける最強クラスのチーム。ショット精度・戦術・安定感すべてがトップレベルで、今大会も金メダル最有力候補の一角です。

カナダ(伝統の強豪)
カーリング発祥国として知られ、長い歴史と圧倒的な競技人口を誇る国。どの大会でも優勝候補に挙げられる存在で、経験値の高さと勝負強さが武器です。

スイス(戦術力が高い)
緻密な戦略と安定したショット精度を持つチーム。接戦に強く、大会後半に調子を上げてくるタイプとして警戒されています。

イギリス(安定した実力)
守備力と戦術のバランスが良く、オリンピックでは安定して上位に入る実力国。ミスの少ない堅実なカーリングが特徴です。

韓国(急成長中)
近年急速に力を伸ばしている新興強豪。戦術理解が深く、若い世代の台頭により世界でも存在感を高めています。

日本(メダル常連国)
日本女子カーリングは、平昌五輪銅メダル・北京五輪銀メダルと2大会連続でメダルを獲得。現在は世界トップグループに位置し、各国から徹底的に研究・警戒される存在となっています。2026年大会ではフォルティウスが代表として出場し、悲願の金メダルを目指します。

出場国のレベル差はほとんどない

カーリング女子は、ランキング上位から下位まで実力差が小さいのが特徴です。

わずかなショットミスや戦術判断の違いが勝敗を分けるため、どの試合も接戦になりやすく、「予選から決勝まで一瞬も気が抜けない競技」と言われています。

特にオリンピックでは、短期決戦特有の緊張感やコンディションが影響し、ランキング上位国が必ず勝つとは限りません。

過去大会でもダークホースがメダル争いに加わるケースがあり、2026年大会でも予想外の展開が起こる可能性があります。

日本は世界から研究される存在へ

近年、日本女子カーリングはショット精度・戦術・チームワークのすべてで世界トップレベルに到達。

特に接戦での勝負強さは高く評価されており、各国は日本対策を徹底しています。

その中で挑むミラノ・コルティナ2026。

フォルティウスが世界の強豪国を相手にどのような戦いを見せるのか、日本のメダル争いから目が離せません。

スポンサーリンク

ミラノコルティナ2026|カーリング女子日本代表メンバーは?フォルティウスを紹介

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのカーリング女子日本代表は、フォルティウスが出場します。

フォルティウスは戦術力と安定したショット精度を武器に、世界大会でも上位争いを続ける日本屈指の強豪チームです。

日本代表フォルティウス

 

この投稿をInstagramで見る

 

TEAM JAPAN(@teamjapanjoc)がシェアした投稿

吉村 紗也香(スキップ)
チームの司令塔。最終ショットを担う絶対的エースであり、冷静な判断力と高い成功率が強み。試合の流れを読む力は世界トップクラス。

小野寺 佳歩(サード)
戦術面でスキップを支える重要ポジション。経験豊富で試合展開をコントロールする役割を担う。

小谷 優奈(セカンド)
パワーショット担当。攻守バランスが良く、難しいショットでも安定した精度を誇る。

近江谷 杏菜(リード)
試合の土台を作る先投。正確なガード配置と安定感でチームを支える存在。

小林 未奈(リザーブ)
控えメンバーとして戦術面・コンディション面でチームを支える重要な存在。

スポンサーリンク

ミラノコルティナ2026|フォルティウスはメダルを獲れるか

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは、日本カーリング女子にとって“新時代の挑戦”とも言える重要な大会です。

これまで日本は平昌五輪で銅メダル、北京五輪で銀メダルと着実に世界の頂点へ近づいてきました。

そして今大会、日本代表として出場するフォルティウスは、悲願の金メダルを狙える実力を持ったチームとして世界から注目されています。

フォルティウスの最大の強みは、高い戦術理解と安定したショット精度、そして接戦に強い勝負強さです。

スキップ吉村紗也香選手を中心に、試合の流れを読む冷静な判断力と、ミスの少ない堅実なカーリングで世界の強豪国と互角以上に渡り合える実力を備えています。

特に終盤の重要な一投で流れを引き寄せる集中力は、日本代表の大きな武器と言えるでしょう。

さらに近年、日本カーリングは技術面だけでなく戦術の幅も広がり、攻守のバランスが大きく向上しています。

状況に応じてリスクを取る攻撃的な展開と、リードを守る堅実な試合運びを使い分けられる点は、メダル争いを勝ち抜くうえで非常に重要な要素です。

世界の強豪であるスウェーデンやカナダ、スイスといった国々と比べても、日本は総合力で引けを取らないレベルに到達しています。

ただし、オリンピックは短期決戦の舞台。わずかなショットミスや戦術判断の差が勝敗を分ける厳しい戦いとなります。

予選ラウンドから接戦が続くことが予想されるため、安定したパフォーマンスを維持できるかどうかがメダル獲得の大きなカギとなるでしょう。

特に準決勝・決勝の大舞台では、プレッシャーの中で本来の力を発揮できるかが勝敗を左右します。

それでもフォルティウスは、これまでの国際大会で数多くの修羅場を経験し、チームとしての完成度を高めてきました。

戦術力、技術力、チームワーク、そして精神力――すべてを兼ね備えた日本代表は、今大会でも十分にメダル圏内。

ミラノ・コルティナ2026で、日本カーリング女子は新たな歴史を刻めるのか。フォルティウスが世界の強豪を相手にどんな戦いを見せるのか、そして悲願の金メダルを掴み取れるのか――。

歴史の瞬間を見逃さないよう、ぜひ日本代表フォルティウスの戦いに注目してみてください。

スポンサーリンク

まとめ

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのカーリング女子は、世界トップレベルの強豪国が集う注目競技です。

日本代表フォルティウスは、戦術力・ショット精度・安定感を兼ね備えた完成度の高いチームで、今大会では悲願の金メダルも十分狙える位置にいます。

カーリングはわずかなショットや判断が勝敗を分ける戦略競技。

予選から接戦が続くことが予想され、日本の試合はどれも見逃せません。平昌銅、北京銀に続き、ミラノで金メダル獲得なるか――。

フォルティウスの戦いにぜひ注目しましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)