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「蒲焼さん太郎」といえば、茨城県の株式会社菓道が製造し、やおきんが販売している駄菓子の王様です。
魚肉のすり身を板状にし、うなぎの蒲焼きをイメージした甘辛いタレで味付けしたその味は、子供のおやつとしてはもちろん、大人の酒の肴としても絶大な支持を得ています。
かつては10円(税別)で買える幸せの象徴でした。
しかし、2026年現在「最近コンビニで見かけない」「生産終了したらしい」という噂がまことしやかに囁かれています。
この記事では、2026年1月時点での「蒲焼さん太郎」の正確な生産状況や、なぜ終了の噂が出たのか、その真相について詳しく解説します。
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蒲焼さん太郎が生産終了って本当?
「蒲焼さん太郎」は、株式会社菓道が製造し、やおきんが販売しているロングセラー駄菓子です。
2026年現在も工場で製造が続けられており、公式に生産終了が発表された事実は一切ありません。
SNSでは、
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「コンビニで見つけて即買い」
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「箱買いしてストックしてる」
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「子どもの頃より今の方がハマってる」
といった投稿が今も多数見られます。
昭和から続く定番駄菓子として、むしろ“レトロブーム”の影響で再評価されている側面もあります。
蒲焼さん太郎に2枚入ってた✨️ラッキー! pic.twitter.com/n8uvY3RjdK
— き(´・っ・`)さん。☕ (@_uni1030_) January 28, 2026
成人祝い何欲しい?って聞かれて安いし買いやすいから蒲焼さん太郎って答えたのそしたら蒲焼さん太郎300枚くらい貰ってやばい pic.twitter.com/70JMCgUvyw
— 仲本 (@Qxlfxii) January 26, 2026
帰り道、スーパーで半額惣菜狙いしてからの、贅沢で『蒲焼さん太郎』と『わさびのり太郎』を沢山買ってしまった👼
昔からこのお菓子シリーズ大好きで、ドンキとか行くと30個入りの大人買いしちゃうけど、すぐに食べてしまう😅
あと『ブタメンカレー味』が大好き🐷
でも中々売ってない🐷 pic.twitter.com/z5WWv113xt— 必勝期待値クマぱぱ (@kitaichi_papa) January 11, 2026
ただし、原材料費の高騰により、かつての「1枚10円〜12円」という価格からは若干の値上げ(現在は15円〜20円前後で販売されることが多い)が行われています。
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蒲焼さん太郎が生産終了と言われる理由は?
現役で販売されているにもかかわらず、なぜ「生産終了」という噂が定着してしまったのでしょうか。
主な理由は以下の2点です。
TikTokでのデマ情報の拡散
噂の最大の震源地は、2023年〜2024年頃にTikTokなどのSNSで流行した「○○年に販売中止になるお菓子ランキング」という動画です。
この動画内で、根拠なく「蒲焼さん太郎」がランクインしてしまい、動画を見た多くのユーザーが信じ込んで拡散してしまいました。
これは完全なデマであり、公式から終了のアナウンスが出たことは一度もありません。
コンビニでの棚落ちと値上げ
コンビニでは商品の入れ替えが激しいため、一時的に取り扱いをやめる店舗があったり、値上げのタイミングで発注を控える店舗があったりしました。
「いつものコンビニにない」=「生産終了」と結びつけられやすかったのも一因です。
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蒲焼さん太郎はどこで売ってる?
2026年現在、蒲焼さん太郎は以下の場所で広く販売されています。
コンビニエンスストア
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど。おつまみコーナーのフック掛けや、駄菓子コーナーのボックスに入っていることが多いです。
100円ショップ(ダイソーなど)
ダイソーでは、数枚セットのまとめ売りや、姉妹品の「焼肉さん太郎」「わさびのり太郎」と一緒に大量に陳列されています。安くまとめ買いするならここが最強です。
スーパー・ドラッグストア
お菓子売り場の駄菓子コーナーには必ずと言っていいほど置いてあります。
通販サイト
Amazonや楽天市場では、30枚入りや60枚入りの「箱買い(大人買い)」が人気です。
➡楽天での購入はこちら↓
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蒲焼さん太郎の口コミは?
発売から40年以上経った今でも愛され続ける理由はどこにあるのでしょうか。
ポジティブな口コミ
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唯一無二のパリパリ食感 「最初はパリッとしていて、噛んでいるとジューシーになる食感がたまらない。」
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コスパ最強のおつまみ 「値上がりしたとはいえ、数十円でこれだけ味が濃くてお酒に合うつまみは他にない。」
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アレンジの楽しさ 「ご飯の上に乗せてお湯をかけると『ひつまぶし風』になる裏技が美味しい。」
ネガティブな口コミ
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硬すぎる個体がある 「たまに噛み切れないくらい硬い時がある(※冬場など気温が低いと硬くなりやすい性質があります)。」
口コミ全体を見ると、時折感じる硬さなどの癖はあるものの、それすらも「駄菓子ならではの愛嬌」として親しまれており、その中毒性の高い味わいと圧倒的なコスパが、世代を超えて支持され続ける理由であることがよく分かります。
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まとめ
「蒲焼さん太郎」は、TikTokなどで流れた「生産終了」のデマ情報により噂が広まりましたが、2026年現在も絶賛販売中です。
価格こそ時代の流れで少し上がりましたが、あの甘辛いタレの味と、パリパリとした食感は健在です。
デマに惑わされず、コンビニや100円ショップで見かけた際は、ぜひ手に取って懐かしい味を楽しんでください。
大人になった今だからこそできる「箱買い」もおすすめですよ!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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