【京都金杯2026】開催日・発走時間・出走予定馬一覧|有力馬やテレビ中継も紹介!

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2026年の中央競馬・年始初戦を飾る伝統の一戦「京都金杯(G3)」が、京都競馬場で開催されます!

マイル路線を占う重要なステップレースとして、多くの有力馬が新年最初の勝利を狙って出走を予定。

新春を盛り上げる豪華メンバーの顔ぶれや、注目馬・枠順・テレビ放送情報など、ファンなら見逃せないポイントが盛りだくさんです。

この記事では、京都金杯2026の開催日・発走時間・出走予定馬・注目馬の特徴・テレビ中継やネット配信情報まで、最新の公式発表に基づいて詳しく解説します!

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京都金杯2026の開催日は?

2026年の京都金杯は、1月4日(日)に開催されます。

例年、金杯シリーズは1月5日頃に行われることが多いですが、2026年はカレンダーの関係により日曜日の1月4日に開催が繰り上がりました。

年明け初の週末と重なることで、多くの来場者が見込まれ、京都競馬場は非常に賑わう一日になるでしょう。

1月4日に東西の金杯が同時開催されるのは2015年以来のことで、ファンにとっては「懐かしくも特別な年明け」となりそうです。

新年の運試しに最適な一戦として、例年以上の盛り上がりが期待されます。

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京都金杯2026の発走時間は何時?

京都金杯2026の発走時刻は、15時30分(午後3時30分)の予定となっています。

これはJRA(日本中央競馬会)の公式番組表にも明記されており、例年通り第11レースとして組まれています。

午後のメインレースとして多くの注目が集まる時間帯で、馬券の売上も高くなる傾向にあります。

この時間帯は、東西の重賞ファンがちょうど集中しやすく、テレビやネット中継でも視聴者数がピークを迎えることが多いのも特徴です。

現地観戦だけでなく、在宅でのパドック・オッズチェックにも最適なタイミングといえるでしょう。

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京都金杯2026の開催場所はどこ?

京都金杯はその名の通り、京都府伏見区にある「京都競馬場」で開催されます。

長年にわたり関西の代表的な舞台として知られ、2021年からの大規模リニューアルを経て、2023年にグランドオープン。

美しく快適なスタンドや最新設備が整い、競馬初心者からベテランファンまで楽しめる競馬場へと進化しています。

京都金杯で使用されるのは芝1600m(外回り)コース。最後の直線が長く、坂のない京都ならではの「末脚勝負」が多発する展開が魅力です。

位置取り、ペース、枠順、脚質が大きく影響するため、予想ファンにとってもやりがいのある舞台となっています。

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京都金杯とはどんなレース?

京都金杯は、JRAによって開催されるGIII(グレード3)重賞競走で、4歳以上のハンデキャップ戦です。

このレースは、春のマイル戦線への登竜門としての性格があり、「ここから安田記念やマイラーズCへ向かう馬」も多く、前哨戦的な位置づけを持っています。

また、「金杯で乾杯」という語呂合わせもあり、競馬ファンにとって年明け最初の験担ぎとしての意味合いも強く、馬券人気や現地の盛り上がりも例年以上。

ハンデ戦ということもあり、実績馬が負けたり、伏兵が激走したりすることも珍しくなく、波乱要素のあるレースとしても知られています。

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中山金杯との違いは?

同日開催される「中山金杯」は、中山競馬場(千葉県)で芝2000mの中距離戦として実施されます。

京都金杯とは距離・コース形態ともに異なり、「マイル路線」と「中距離路線」における開幕戦が同時に行われる形になります。

下記のように、2つの金杯は方向性が明確に分かれています。

レース名 距離 開催場 主な路線 傾向
京都金杯 芝1600m 京都競馬場 マイルG1前哨戦 スピード+瞬発力勝負
中山金杯 芝2000m 中山競馬場 中距離G1前哨戦 持久力・先行力勝負

このように、同じ「金杯」という冠名がついていても、全く異なるレース条件であり、それぞれの路線を占う意味でも非常に注目されます。

両方のレースをじっくり分析し、2026年の勢力図を占うきっかけにしてみましょう。

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京都金杯2026の開催概要【一覧表】

以下は、京都金杯2026の基本情報をひと目で確認できる一覧表です。

はじめて観戦する方でも迷わず理解できるよう、重要項目をコンパクトにまとめました。

項目 内容
開催日 2026年1月4日(日)
発走時間 15:30(確定)
開催競馬場 京都競馬場(京都府伏見区)
距離 芝1600m(外回り)
格付け GIII(ハンデキャップ)
出走条件 4歳以上・国際・ハンデ
同日開催 中山金杯(中山・芝2000m)
出馬表発表予定 2026年1月2日(木)頃を予定

出馬表の発表は、通常レース週の木曜日に行われるため、2026年は1月2日(木)頃が有力です。

ただし年始の祝日進行の影響がある場合は、JRA公式サイトやnetkeiba等での最新情報確認をおすすめします。

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京都金杯2026の出走予定馬一覧

2026年1月4日(日)に京都競馬場で行われる 京都金杯(GIII・芝1600m・15:30発走予定) の出走予定馬を、現時点で公開されている登録馬情報をもとに紹介します。

※騎手名は一部想定(未確定)のものを含みます。確定した枠順・馬番・斤量付き出馬表は、開催週の木曜16時頃〜JRA公式サイト等で正式発表されます。

2026年 京都金杯 出走予定馬一覧(登録馬)

馬名 想定騎手(未確定含む)
アスクドゥポルテ 未定
エアファンディタ 藤岡佑介
ガイアメンテ 北村友一
キョウエイブリッサ 酒井学
キープカルム 坂井瑠星
クルゼイロドスル 武豊
コレペティトール 富田暁
ショウナンアデイブ 池添謙一
シンフォーエバー 団野大成
セッション 未定
トロヴァトーレ T.ハマーハンセン
ビップデイジー 西村淳也
ファーヴェント 松山弘平
ブエナオンダ 川田将雅
ブランデーロック 未定
ホウオウラスカーズ 木幡巧也
マテンロウオリオン 横山典弘
ヤマニンサンパ 亀田温心
ヤンキーバローズ 岩田望来
ランスオブカオス 吉村誠之助
ロジリオン 松山弘平

京都金杯は「実力馬と伏兵馬が入り混じるハンデ戦」として知られており、上位人気だけでなく中穴〜大穴の台頭も期待できるメンバー構成です。

なお、こちらで紹介しているのは「出走予定馬」であり、最終的な枠順や斤量、騎手確定情報はJRA公式の出馬表確定版を参考にしてください(通常は木曜16時頃〜公開)。

【追記】

出馬表の確定版です。

枠番 馬番 馬名 性齢 騎手 斤量(kg)
1 1 ランスオブカオス 牡4 吉村誠之助 57.5kg
1 2 キョウエイブリッサ 牡6 酒井 学 55.0kg
2 3 キープカルム 牡5 坂井 瑠星 57.5kg
2 4 マサノカナリア 牝5 松若 風馬 52.0kg
3 5 コレペティトール せん6 富田 暁 56.0kg
3 6 ヤンキーバローズ 牡4 岩田 望来 56.0kg
4 7 マテンロウオリオン 牡7 横山 典弘 56.0kg
4 8 ヤマニンサンパ 牡8 亀田 温心 56.5kg
5 9 トロヴァトーレ 牡5 T.ハマーハンセン 58.5kg
5 10 ショウナンアデイブ 牡7 池添 謙一 54.0kg
6 11 ファーヴェント 牡5 松山 弘平 56.0kg
6 12 ホウオウラスカーズ 牝8 木幡 巧也 54.0kg
7 13 ガイアメンテ 牡5 北村 友一 55.0kg
7 14 シンフォーエバー 牡4 団野 大成 56.0kg
8 15 ブエナオンダ 牡5 川田 将雅 56.5kg
8 16 クルゼイロドスル 牡6 武 豊 57.0kg
8 17 ラケマーダ 牡6 高杉 吏麒 56.0kg
8 18 エアファンディタ せん9 藤岡 佑介 57.0kg

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京都金杯2026の有力馬・注目馬を徹底解説

2026年の京都金杯(GIII・芝1600m)は、年始のマイル重賞として例年以上に注目が集まっています。

出走予定馬にはG1・G2で実績を積んできた馬から、ここをステップに飛躍を狙う素質馬まで、多彩な顔ぶれが揃いました。

注目度の高い馬の中でも、特にファンや競馬関係者が注目している有力馬をピックアップして紹介していきます。

ブエナオンダ

ブエナオンダは、オープン特別やリステッド競走で安定した好走歴がある京都金杯の有力候補の一頭です。特に「三年坂S1着」「まほろばS2着」「キャピタルS3着」といった実績から、近走内容は堅実と評価されています。陣営はマイル適性の高さを指摘しており、前走後に短期放牧で落ち着きを取り戻していることも好材料といえそうです。

ガイアメンテ

ガイアメンテは、通算15戦4勝の堅実派で、これまで3勝クラスを中心に安定した成績を残しており、マイル前後の距離で良さを見せてきました。重賞挑戦は2歳時以来となりますが、前走を勝ってオープン入りした勢いのままに、有力馬の一角として注目されます。

ランスオブカオス

ランスオブカオスは、チャーチルダウンズカップ(GIII)優勝など重賞級の実績がある京都金杯の有力馬です。MBSスワンステークス(GII)でも好走しており、スピードと安定感を武器に好位置を狙えます。斤量や枠順がカギになる重賞ハンデ戦で、2026年の一発を期待できる存在です。

クルゼイロドスル

クルゼイロドスルは、これまで18戦4勝という堅実な戦績を持ち、OP戦・重賞級のレースで多数の経験がありますが、重賞制覇歴はありません。今回は武豊騎手との初コンビが予定されており、ベテランの手綱捌きにも注目です。

伏兵馬では、キープカルムファーヴェントなども面白い存在。

重賞実績こそ少ないものの、成長力や展開利を活かせば上位進出が狙えるタイプです。

馬場状態・展開・枠順・斤量など、当日の条件次第で勢力図は変わりますが、京都金杯は波乱傾向の強いハンデ戦。

穴馬の台頭にも警戒が必要です。

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京都金杯2026のテレビ放送・ネット中継情報

京都金杯2026は、年明け初の注目重賞として多くの競馬ファンが視聴を希望する一戦です。

テレビ中継やネット配信の方法も豊富にあり、スマホやPCからリアルタイムでレースを楽しむことができます。

以下に、主な視聴方法をわかりやすく一覧表でまとめました。

放送・配信媒体一覧

放送・配信媒体 種別 視聴方法・特徴
JRA公式ネット中継 ネット JRA公式サイトで無料ライブ配信(PC・スマホ対応)
グリーンチャンネル CS/ネット 中央競馬全レースを実況・解説付きで放送/Web視聴も可(有料)
グリーンチャンネルWeb ネット スマホやPCで視聴可能なWeb配信サービス(有料会員制)
netkeibaTV ネット(有料) 追い切り・パドック・レース展望などを配信/ライブ中継は一部限定
YouTube(JRA・専門チャンネル) ネット 予想・回顧・展望動画を多数配信/ライブ中継は行われない
関西テレビ(カンテレ) 地上波(関西) 番組内で京都金杯に関する情報が取り上げられる可能性あり(※中継未確定)
フジテレビ系・その他地上波 地上波 重賞ダイジェスト・速報放送の実績あり/生中継の有無は番組編成による
BSイレブン「うまナビイレブン」 BS放送 レース結果や展望、馬券検討などを扱う競馬情報番組/中継は行われない

※上記は2025年末時点での過去実績および公開情報をもとに構成しています。詳細は各媒体の番組表をご確認ください。

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まとめ

2026年の京都金杯は、1月4日(土)15時30分発走予定で行われます。

年明けの中央競馬を彩る伝統のマイル重賞として、多彩なメンバーが集結。

ブエナオンダやガイアメンテ、ランスオブカオスなど、それぞれに持ち味の異なる実力馬が顔を揃え、見応えある一戦になりそうです。

テレビ中継・ネット配信も充実しており、自宅からでもしっかりレース観戦が楽しめます。

2026年の競馬初めは、ぜひ京都金杯からチェックしてみてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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